あなたには、どんな「マイホーム」がいいかな?

マンションでも一戸建てでも、新築でも中古でも、メリットとデメリットはあります。
もちろんなんでもかんでもいいってわけではないです。

この世に同じマイホームは1軒もありません。同じ家族も1軒もありません。

だから、あなたにとって、1番いいマイホームはなんだろう?というのを一緒に考えませんか?

奈良市F様邸の上棟の様子

マイホームカンパニー奈良の考え方について

※※※これからのお話はマイホームカンパニー奈良が考えていることが多く含まれるかもしれませんが、参考になれば幸いです。

たとえば、「長く住めるように」。

おじいちゃん、おばあちゃんになっても住めるように、「バリアフリー」がいいかな。ただ、家を建てるときには基礎というのがあった、この分だけ床が上がることになります。下げたら下げたで、今度は水害の心配が出てきます。

そして、子供が大きくなって、子供が独立して、「生活スタイルが変わって」も、ずっと、住める家にしたいと考えます。間取の変更ができるように、また、将来的にワンフロアで生活がすべてできるのもいいでしょうね。

長く住めるようにするために「メンテナンス」を計画的にやっていくことも重要なポイントになります。

たとえば、「生活を快適に」

そのために、環境と費用とのバランスを考えるということです。

景色がいいのに窓がない。陽当たりが良さそうなのに窓が小さい。では、困るでしょう
生活するのに「光熱費を抑える」ということも、住まいのことを考える上では大切なこと。でも、その為の設備を入れるのに導入費用が高くついてしまったら、元も子もないでしょうからね。電気・ガス・水道・通信から毎日使うインフラの整備メンテナンスができること。
オール電化の仕様が良いのか?それとも、ガス仕様の方がいいのか?迷われる方も少なくありません。

また、夏の暑さと冬の寒さのこともイメージしなくてはなりません。暑いときに冬のことを考えるのは大変ですが、完成するまでに半年くらいかかるので、必要なことです。

新築が最善でない場合ももちろんあります。

たとえば、「もしもの地震の時に」

「地震、カミナリ、火事、親父」と言いましたが、その中の地震についてです。
マイホーム探しをされている方はもうご存知かと思いますが、地震列島の国「日本」では地震に対しての備えをされるのが良いかと思います。

一戸建ての地震対策として、「耐震」「免震」「制震」です。

ただ、「耐震」「免震」「制震」とはどんなことなのか?
今、在来工法で建築したときに建築基準法があるのだけど、その基準は地震に対してはどのくらいの強さを想定しているのか?

単純に木造の耐震等級は最高で「3」です。等級は1から3までです。

耐震等級を取らなくても建築基準法からすると「1」と同等の耐震だとお考えいただけるかと思います。

ただ、等級を取るということは、等級を取っているということです。

マイホームカンパニー奈良では、「耐震」と「制震」を組み合わせる方法がいいのでは?と、考えております。それは、安心感と予算との兼ね合いからです。

実際にどうするかは、相談の上で判断していただきます。

「耐震・免震・制震とはなんぞや?とわかったうえで、自分たちはこうしよか。」

この考え方が大切です。

この地震に対する考え方は、それ以外にも、火事に対しても、設備についても、仕様についても、新築がいいのかについても、おなじことが言えるのです。

「いろいろ分かった上で、自分たちはこうしよか!?」

自分たちのライフスタイルに合わせて、考えることが一番だと私は考えております。

いろんな考え方があります。正解はないし、間違いもない。

ぜひ、あなたやご家族のライフスタイルに合わせて、一緒に考えていきませんか?

もちろん全力でお手伝いします。

マイホームカンパニー奈良
金沢智徳

いつも笑顔をモットーに